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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答タックスプランニング 第258問

問題

医療費控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1医療費控除の対象となる医療費は、自己または自己と生計を一にする親族のために支払った医療費である
  2. 2人間ドックの費用は、重大な疾病が発見され治療を行った場合に限り医療費控除の対象となる
  3. 3通院のための電車・バス代は医療費控除の対象となるが、自家用車のガソリン代は対象外である
  4. 4セルフメディケーション税制と通常の医療費控除は、同一年に併用することができる

正解

4. セルフメディケーション税制と通常の医療費控除は、同一年に併用することができる

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解説

【正解】セルフメディケーション税制と通常の医療費控除は、同一年に併用することができる 【解説】 セルフメディケーション税制と通常の医療費控除は、同一年にいずれか一方を選択適用するものであり、併用することはできません。よって「併用できる」とする記述は最も不適切です。対象が自己または生計を一にする親族のための医療費であること、人間ドックは結果として重大な疾病が発見され治療を行った場合に医療費控除対象となること、通院交通費は公共交通機関は対象だが自家用車のガソリン代は対象外であることはいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ■医療費控除 ・対象:自己または生計一親族の医療費 ・控除額=医療費-保険金等-(10万円か総所得5%の少ない方)、上限200万円 ■セルフメディケーション税制 ・対象:特定一般用医薬品(OTC)等の購入 ・控除額=購入額-12,000円、上限88,000円 ・健診等の取組要件あり ・医療費控除との選択適用

一問一答

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