FP2級トップに戻る
タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第260問

問題

扶養控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一般の控除対象扶養親族(16歳以上19歳未満)の控除額は48万円である
  2. 2特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の控除額は63万円である
  3. 3老人扶養親族(70歳以上)の控除額は、同居老親等の場合は48万円である
  4. 416歳未満の扶養親族についても、38万円の扶養控除が適用される
解答と解説を見る

正解

2. 特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の控除額は63万円である

解説

特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の控除額は63万円です。一般の控除対象扶養親族(16歳以上19歳未満)の控除額は38万円です。老人扶養親族は同居老親等が58万円、それ以外が48万円です。16歳未満の扶養親族には扶養控除は適用されません。

タックスプランニングの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。