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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第265問

問題

消費税の簡易課税制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1簡易課税制度を選択できるのは、基準期間の課税売上高が3,000万円以下の事業者である
  2. 2簡易課税制度を選択できるのは、基準期間の課税売上高が5,000万円以下の事業者である
  3. 3簡易課税制度では、業種にかかわらずみなし仕入率は一律60%である
  4. 4簡易課税制度の適用を受けた場合でも、消費税の還付を受けることができる
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正解

2. 簡易課税制度を選択できるのは、基準期間の課税売上高が5,000万円以下の事業者である

解説

簡易課税制度を選択できるのは、基準期間(個人は前々年、法人は前々事業年度)の課税売上高が5,000万円以下の事業者です。みなし仕入率は業種により6段階(90%~40%)に区分されています。簡易課税では仕入税額をみなし計算するため、消費税の還付は受けられません。

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