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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第315問

問題

フラット35Sに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1フラット35Sは、中古住宅には適用されない
  2. 2フラット35Sの金利引下げ期間は、金利Aプランで当初10年間、金利Bプランで当初5年間である
  3. 3フラット35Sの適用を受けるには、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性のいずれかの基準を満たす必要がある
  4. 4フラット35Sの金利引下げ幅は、年1.0%である
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正解

3. フラット35Sの適用を受けるには、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性のいずれかの基準を満たす必要がある

解説

フラット35Sは、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性のいずれかの技術基準を満たす住宅を取得する場合に、一定期間金利が引き下げられる制度です。中古住宅にも適用可能です。金利Aプランは当初10年間、金利Bプランは当初5年間の引下げで、引下げ幅は年0.25%です。

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