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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第314問

問題

団体信用生命保険(団信)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1団信は、住宅ローンの債務者が死亡または高度障害状態になった場合に、保険金で住宅ローンの残債が弁済される保険である
  2. 2フラット35では、団信への加入は任意である
  3. 3団信の保険料は、一般に住宅ローンの金利に含まれている場合が多い
  4. 4団信で支払われた保険金は、債務者の遺族に対する相続税の課税対象となる
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正解

4. 団信で支払われた保険金は、債務者の遺族に対する相続税の課税対象となる

解説

団体信用生命保険で支払われた保険金は金融機関が受取人となり住宅ローンの残債の弁済に充てられるため、債務者の遺族に対する相続税の課税対象とはなりません。ただし、住宅ローンの残債が消滅するため、その分だけ相続財産の債務控除は受けられなくなります。フラット35では団信加入は任意です。

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