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リスク管理難易度:

FP技能士2級 一問一答リスク管理 第320問

問題

養老保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1養老保険は、被保険者が保険期間中に死亡した場合に死亡保険金が支払われ、満期まで生存した場合に満期保険金が支払われる
  2. 2養老保険の死亡保険金と満期保険金は同額である
  3. 3養老保険は、定期保険や終身保険と比べて保険料が最も高い
  4. 4養老保険の満期保険金を受け取った場合、金額にかかわらず非課税となる

正解

4. 養老保険の満期保険金を受け取った場合、金額にかかわらず非課税となる

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解説

【正解】養老保険の満期保険金を受け取った場合、金額にかかわらず非課税となる 【解説】 養老保険の満期保険金は非課税ではないため、この記述は不適切です。契約者と満期保険金受取人が同一人の場合は一時所得として所得税・住民税の課税対象となり、契約者と受取人が異なる場合は贈与税の課税対象となります。養老保険は被保険者が保険期間中に死亡した場合に死亡保険金が、満期まで生存した場合に同額の満期保険金が支払われる保険で、貯蓄性が高いため保険料は定期保険や終身保険と比べて最も高くなります。 【関連知識】 ■養老保険の特徴 ・死亡保険金=満期保険金(同額) ・貯蓄性高い → 保険料も最も高い ・保険期間:満了時に保障終了 ■課税関係 ・契約者=受取人:一時所得(所得税・住民税) ・契約者≠受取人:贈与税 ・死亡保険金(契約者=被保険者):相続税(500万円×法定相続人の非課税枠)

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