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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|金融資産運用 第348問

問題

金融商品のセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1預金保険制度により、1金融機関につき預金者1人あたり元本1,000万円までとその利息等が保護される
  2. 2決済用預金(当座預金・利息のつかない普通預金等)は、全額が預金保険制度の保護対象である
  3. 3日本投資者保護基金により、証券会社が破綻した場合、顧客1人あたり最大1,000万円まで補償される
  4. 4保険契約者保護機構により、保険会社が破綻した場合、責任準備金等の100%が補償される
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正解

4. 保険契約者保護機構により、保険会社が破綻した場合、責任準備金等の100%が補償される

解説

保険契約者保護機構による補償は、原則として責任準備金等の90%(高予定利率契約を除く)です。100%ではありません。預金保険制度は1金融機関につき1人あたり元本1,000万円までとその利息等を保護し、決済用預金は全額保護されます。投資者保護基金は顧客1人あたり1,000万円まで補償します。

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