FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第389問

問題

贈与税の配偶者控除(おしどり贈与)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1婚姻期間が20年以上の配偶者からの贈与であることが要件である
  2. 2居住用不動産または居住用不動産の取得資金の贈与が対象である
  3. 3控除額は最高2,000万円で、基礎控除110万円と合わせて最高2,110万円まで非課税となる
  4. 4同一の配偶者からの贈与について、何度でも適用を受けることができる
解答と解説を見る

正解

4. 同一の配偶者からの贈与について、何度でも適用を受けることができる

解説

贈与税の配偶者控除は、同一の配偶者からの贈与について一生に一度しか適用を受けることができません。何度でも適用できるわけではありません。婚姻期間20年以上、居住用不動産または取得資金の贈与が対象で、最高2,000万円(基礎控除110万円と合わせて2,110万円)が非課税です。

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。