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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第402問

問題

65歳で退職したAさんが、退職後の生活資金として毎年300万円を取り崩す場合、退職時に5,000万円の資産があり年利2%で運用できるとすると、資金が枯渇するまでのおおよその年数として最も適切なものはどれか。(年金収入は考慮しない)

選択肢

  1. 1約15年
  2. 2約17年
  3. 3約20年
  4. 4約22年

正解

3. 約20年

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解説

【正解】約20年 【解説】 運用しながら取り崩すケースは資本回収係数で求めます。300万円÷5,000万円=0.06という値を、年利2%の資本回収係数表で逆引きすると、おおよそ20年に対応します。運用益2%が毎年付くため、単純な割り算(5,000÷300≒16.7年)より長く持つことになり、15年や17年では運用益を過小評価、22年では過大評価となります。 【関連知識】 ・資本回収係数: 元本を一定期間で取り崩す際の毎年の取崩額を求める係数 ・年金現価係数: 毎年一定額を取り崩すために必要な現在元本を求める係数 ・取り崩し計画では「運用利回り」「取崩額」「期間」の3要素のうち2つが決まれば残り1つが計算可能

一問一答

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