問題
年収106万円の壁と130万円の壁に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1106万円の壁は厚生年金・健康保険の加入基準であり、適用事業所の要件がある
- 2130万円の壁は国民年金第3号被保険者や健康保険の被扶養者の基準である
- 3106万円の壁を超えて社会保険に加入すると、将来の厚生年金額が増加する
- 4130万円の壁を超えた場合でも、従業員50人以下の企業であれば社会保険料の負担は発生しない
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正解
4. 130万円の壁を超えた場合でも、従業員50人以下の企業であれば社会保険料の負担は発生しない
解説
130万円の壁を超えると、企業規模にかかわらず配偶者の健康保険の被扶養者および国民年金第3号被保険者の資格を失います。その場合、自身で国民健康保険・国民年金に加入するか、勤務先の社会保険に加入する必要があり、保険料負担が発生します。