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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第412問

問題

老齢基礎年金の繰上げ受給に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1繰上げ減額率は1か月あたり0.4%(1962年4月2日以降生まれ)である
  2. 2繰上げ受給を選択すると、減額された年金額は生涯変わらない
  3. 3繰上げ受給中に障害基礎年金の受給権が発生した場合、いずれか一方を選択できる
  4. 4繰上げ受給を請求した後は、取消しや変更をすることができない

正解

3. 繰上げ受給中に障害基礎年金の受給権が発生した場合、いずれか一方を選択できる

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解説

【正解】繰上げ受給中に障害基礎年金の受給権が発生した場合、いずれか一方を選択できる 【解説】 老齢基礎年金の繰上げ受給を選択すると、事後的に障害基礎年金の受給権が発生しても、障害基礎年金を請求することができません。「いずれか一方を選択できる」というのは誤りで、これは繰上げ受給の代表的なデメリットです。減額率0.4%(1962年4月2日以降生まれ)、減額後の年金額が生涯変わらないこと、請求後の取消・変更が不可であることはいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ・繰上げ減額率: 1か月あたり0.4%(最大60か月×0.4%=24%減額) ・繰上げのデメリット: 障害基礎年金請求不可、寡婦年金消滅、国民年金の任意加入不可 ・繰上げ受給は一度選択すると生涯変更不可

一問一答

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