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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第416問

問題

老齢厚生年金の繰下げ受給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1繰下げの上限年齢は70歳である
  2. 2繰下げ増額率は1か月あたり0.7%で、最大84%の増額となる
  3. 3老齢基礎年金と老齢厚生年金は同時に繰り下げなければならない
  4. 4加給年金額も繰下げ増額の対象となる

正解

2. 繰下げ増額率は1か月あたり0.7%で、最大84%の増額となる

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解説

【正解】繰下げ増額率は1か月あたり0.7%で、最大84%の増額となる 【解説】 老齢厚生年金の繰下げは1か月あたり0.7%の増額で、最大120か月(10年・75歳まで)×0.7%=84%の増額となります。上限を70歳とする選択肢、基礎・厚生を同時繰下げ必須とする選択肢、加給年金が増額対象とする選択肢はいずれも誤りで、上限75歳・別々繰下げ可・加給年金は増額対象外が正解パターンです。 【関連知識】 ・繰下げ上限: 75歳(2022年4月以降に70歳到達者から)。それ以前は70歳上限 ・基礎年金と厚生年金は別々に繰下げ可能 ・加給年金は繰下げ増額の対象外(繰下げ期間中は不支給)

一問一答

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