問題
法人が契約者・死亡保険金受取人となり、役員を被保険者とする定期保険(最高解約返戻率50%以下)の保険料の経理処理として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1全額を損金算入する
- 2全額を資産計上する
- 31/2を資産計上し、1/2を損金算入する
- 41/3を資産計上し、2/3を損金算入する
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正解
1. 全額を損金算入する
解説
法人が契約者・死亡保険金受取人となる定期保険で、最高解約返戻率が50%以下の場合、支払保険料の全額を損金算入(定期保険料として費用処理)できます。2019年の法人税基本通達改正により、最高解約返戻率に応じて経理処理が異なります。