問題
ETFと一般的な投資信託の比較に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1ETFは一般的な投資信託より信託報酬が低い傾向がある
- 2ETFは取引所で売買するため売買手数料がかかるが、一般的な投資信託では購入時手数料が無料のものもある
- 3一般的な投資信託は分配金の自動再投資が可能だが、ETFは原則としてできない
- 4ETFは一般的な投資信託と異なり、つみたてNISAの対象とはならない
正解
4. ETFは一般的な投資信託と異なり、つみたてNISAの対象とはならない
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解説
【正解】ETFは一般的な投資信託と異なり、つみたてNISAの対象とはならない 【解説】 ETFもつみたてNISA(現行のつみたて投資枠)の対象となるものがあります。金融庁の要件を満たす低コストかつ分散投資に資する一定のETFは、つみたて投資枠で購入可能で、「対象とならない」とする選択肢は誤りです。信託報酬が一般投信より低い傾向、売買手数料や購入時手数料の差、分配金の自動再投資ができないという特徴はいずれも正しい説明です。 【関連知識】 ・つみたて投資枠の対象ETF: 金融庁が指定する低コスト・分散性のあるETF ・対象銘柄数: 投資信託(200本超)に比べETFは数本〜数十本程度と少ない ・ETF全体(特定預り)の手数料: 売買時の証券会社手数料、保有時の信託報酬
一問一答
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