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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第468問

問題

損益通算の対象となる所得の損失の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1不動産所得、事業所得、山林所得、一時所得
  2. 2不動産所得、事業所得、給与所得、譲渡所得
  3. 3不動産所得、事業所得、雑所得、譲渡所得
  4. 4不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得
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正解

4. 不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得

解説

損益通算の対象となる損失は「不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得」の4つです(「不事山譲(ふじさんじょう)」と覚えます)。ただし、不動産所得の土地取得借入金利子分や、生活に通常必要でない資産の譲渡損失は対象外です。

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