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相続・事業承継難易度:

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第489問

問題

非上場株式の評価方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中会社の株式は類似業種比準方式と純資産価額方式の併用で評価する
  2. 2大会社の株式は純資産価額方式のみで評価する
  3. 3小会社の株式は類似業種比準方式のみで評価する
  4. 4同族株主以外の株主は類似業種比準方式で評価する
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正解

1. 中会社の株式は類似業種比準方式と純資産価額方式の併用で評価する

解説

非上場株式の評価では、大会社は類似業種比準方式(純資産価額方式も選択可)、中会社は類似業種比準方式と純資産価額方式の併用(Lの割合で按分)、小会社は純資産価額方式(類似業種比準方式との併用も選択可)で評価します。同族株主以外は配当還元方式です。

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