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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第511問

問題

キャッシュフロー表の作成に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1キャッシュフロー表では、収入は手取り額(可処分所得)ではなく額面金額で記載する
  2. 2年間収支がマイナスの年がある場合、貯蓄残高は前年の貯蓄残高から年間収支のマイナス分を差し引いて求める
  3. 3変動率を考慮する場合、n年後の金額は「現在の金額×(1+変動率)^n」で求める
  4. 4住宅ローンの返済額は変動率を考慮して毎年増額して記載する
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正解

3. 変動率を考慮する場合、n年後の金額は「現在の金額×(1+変動率)^n」で求める

解説

変動率を考慮したn年後の金額は「現在の金額×(1+変動率)^n」の複利計算で求めます。キャッシュフロー表の収入は可処分所得(手取り額)で記載します。貯蓄残高は「前年の貯蓄残高×(1+運用利率)+当年の年間収支」で求めます。住宅ローンの返済額は固定金利の場合は一定です。

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