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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第517問

問題

遺族基礎年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1遺族基礎年金は、子のある配偶者または子に支給される
  2. 2遺族基礎年金の受給権者が再婚した場合でも、受給権は消滅しない
  3. 3死亡した者の保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が全被保険者期間の3分の2以上であることが要件である
  4. 4子とは、18歳到達年度の末日までの間にある子をいう
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正解

2. 遺族基礎年金の受給権者が再婚した場合でも、受給権は消滅しない

解説

遺族基礎年金の受給権者である配偶者が再婚した場合、受給権は消滅します。遺族基礎年金は子のある配偶者または子に支給され、子は18歳到達年度末までの間にある者(障害等級1級・2級の場合は20歳未満)です。

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