問題
損害保険の保険金額と保険価額の関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一部保険の場合、損害額の全額が保険金として支払われる
- 2超過保険の場合、保険金額を上限として保険金が支払われる
- 3全部保険の場合、保険金額と保険価額は一致しており、損害額の全額が保険金として支払われる
- 4超過保険の場合、保険価額を超える部分の保険料も有効であり返還されない
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正解
3. 全部保険の場合、保険金額と保険価額は一致しており、損害額の全額が保険金として支払われる
解説
全部保険とは保険金額と保険価額が一致している保険であり、損害額の全額が保険金として支払われます。一部保険では保険金額が保険価額より低いため、比例てん補により損害額の一部のみが支払われます。超過保険では保険価額を超える部分は無効であり、保険価額が上限となります。