問題
東京証券取引所の市場区分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1プライム市場は、グローバルな投資家との建設的な対話を中心に据えた企業向けの市場である
- 2スタンダード市場は、公開された市場における投資対象として十分な流動性とガバナンス水準を備えた企業向けの市場である
- 3プライム市場に上場している企業数は、スタンダード市場に上場している企業数よりも多い
- 4グロース市場は、高い成長可能性を有する企業向けの市場である
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正解
3. プライム市場に上場している企業数は、スタンダード市場に上場している企業数よりも多い
解説
スタンダード市場の上場企業数はプライム市場よりも多くなっています。プライム市場は最も厳格な上場基準を有し、グローバルな投資家を中心とした市場です。スタンダード市場は一般的な上場企業向け、グロース市場は新興企業向けの市場です。