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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第561問

問題

修正申告と更正の請求に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1修正申告は、確定申告の税額が過少であった場合に行う
  2. 2更正の請求は、確定申告の税額が過大であった場合に行う
  3. 3更正の請求は、法定申告期限から5年以内に行うことができる
  4. 4修正申告は、税務署長の更正があるまではいつでも行うことができるが、更正の請求は法定申告期限から3年以内に限られる
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正解

4. 修正申告は、税務署長の更正があるまではいつでも行うことができるが、更正の請求は法定申告期限から3年以内に限られる

解説

更正の請求は法定申告期限から5年以内に行うことができます(3年ではありません)。修正申告は税額が過少であった場合に行い、税務署長の更正通知があるまではいつでも可能です。更正の請求は税額が過大であった場合に、法定申告期限から5年以内に行います。

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