問題
延滞税・加算税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1延滞税は、法定納期限までに税金を完納しなかった場合に課される
- 2重加算税は、仮装・隠蔽がなくても、申告が遅延した場合に課される
- 3無申告加算税は、正当な理由なく期限内に確定申告書を提出しなかった場合に課される
- 4過少申告加算税は、修正申告または更正により追加納付する税額に対して原則10%が課される
正解
2. 重加算税は、仮装・隠蔽がなくても、申告が遅延した場合に課される
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解説
【正解】重加算税は、仮装・隠蔽がなくても、申告が遅延した場合に課される 【解説】 重加算税は事実の仮装・隠蔽があった場合に課される最も重いペナルティです。過少申告の場合は35%、無申告の場合は40%が課されます。単なる申告遅延の場合は無申告加算税が課され、仮装・隠蔽がなければ重加算税は課されません。延滞税、無申告加算税、過少申告加算税の各説明は正しい記述です。 【関連知識】 ・延滞税: 法定納期限後の納付に対する利息相当 ・過少申告加算税: 修正申告時、原則10%(一定額超は15%) ・無申告加算税: 期限内申告なし、原則15% ・重加算税: 仮装・隠蔽あり、過少35%・無申告40%
一問一答
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