問題
青色申告の記帳義務に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1青色申告者は、正規の簿記の原則に従い帳簿を記録する必要がある
- 265万円の青色申告特別控除を受けるには、複式簿記による記帳が必要である
- 3青色申告者は、帳簿書類を原則7年間保存しなければならない
- 4青色申告の承認を受けるには、原則として適用を受けようとする年の3月31日までに申請書を提出する
正解
4. 青色申告の承認を受けるには、原則として適用を受けようとする年の3月31日までに申請書を提出する
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解説
【正解】青色申告の承認を受けるには、原則として適用を受けようとする年の3月31日までに申請書を提出する 【解説】 青色申告の承認を受けるには、原則として適用を受けようとする年の3月15日まで(1月16日以後に新規開業した場合は開業日から2ヵ月以内)に申請書を提出する必要があります。3月31日ではなく3月15日が期限です。正規簿記の原則、65万円控除の複式簿記要件、帳簿7年間保存はいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ・青色申告承認申請期限: 適用年の3月15日 ・新規開業: 開業日から2ヵ月以内 ・65万円控除: 複式簿記+e-Tax等 ・帳簿保存: 原則7年間
一問一答
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