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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第565問

問題

簡易課税制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1簡易課税制度を適用できるのは、基準期間の課税売上高が5,000万円以下の事業者である
  2. 2簡易課税制度では、課税売上高にみなし仕入率を乗じて仕入税額控除額を計算する
  3. 3卸売業のみなし仕入率は90%である
  4. 4サービス業(第五種事業)のみなし仕入率は60%である
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正解

4. サービス業(第五種事業)のみなし仕入率は60%である

解説

サービス業(第五種事業)のみなし仕入率は50%であり、60%ではありません。みなし仕入率は、第一種事業(卸売業)90%、第二種事業(小売業)80%、第三種事業(製造業等)70%、第四種事業(飲食店業等)60%、第五種事業(サービス業等)50%、第六種事業(不動産業)40%です。

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