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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答タックスプランニング 第566問

問題

医療費控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1医療費控除の対象となる医療費は、納税者本人および生計を一にする親族のために支払ったものが含まれる
  2. 2医療費控除の控除額は、支払った医療費の合計額から保険金等で補てんされた金額と10万円(または総所得金額等の5%のいずれか低い方)を差し引いた金額である
  3. 3人間ドックの費用は、疾病が発見されなかった場合でも医療費控除の対象となる
  4. 4医療費控除の最高額は200万円である

正解

3. 人間ドックの費用は、疾病が発見されなかった場合でも医療費控除の対象となる

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解説

【正解】人間ドックの費用は、疾病が発見されなかった場合でも医療費控除の対象となる 【解説】 人間ドックや健康診断の費用は、原則として医療費控除の対象外です。ただし、人間ドックの結果、重大な疾病が発見され引き続き治療を行った場合に限り、人間ドックの費用も医療費控除の対象となります。疾病が発見されなかった場合は対象外です。本人・生計を一にする親族の医療費対象、控除額計算式、最高200万円の上限は正しい記述です。 【関連知識】 ・医療費控除額=医療費合計-保険金等-(10万円または総所得の5%) ・医療費控除の上限: 200万円 ・人間ドック: 疾病発見+治療実施で対象 ・対象範囲: 本人および生計を一にする親族

一問一答

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