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タックスプランニング難易度:

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第570問

問題

所得税における源泉徴収制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1給与所得は、支払時に源泉徴収が行われる
  2. 2退職所得は、「退職所得の受給に関する申告書」を提出していれば、正規の税額が源泉徴収される
  3. 3報酬・料金等(原稿料、講演料など)は、原則として支払時に源泉徴収が行われる
  4. 4個人が受け取る利子所得は源泉徴収されず、すべて確定申告で納付する
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正解

4. 個人が受け取る利子所得は源泉徴収されず、すべて確定申告で納付する

解説

利子所得は原則として支払時に20.315%(所得税15.315%、住民税5%)が源泉徴収され、源泉分離課税となります。確定申告は不要です。給与所得、退職所得、報酬・料金等もそれぞれ支払時に源泉徴収されます。

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