問題
所得税における源泉徴収制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1給与所得は、支払時に源泉徴収が行われる
- 2退職所得は、「退職所得の受給に関する申告書」を提出していれば、正規の税額が源泉徴収される
- 3報酬・料金等(原稿料、講演料など)は、原則として支払時に源泉徴収が行われる
- 4個人が受け取る利子所得は源泉徴収されず、すべて確定申告で納付する
正解
4. 個人が受け取る利子所得は源泉徴収されず、すべて確定申告で納付する
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解説
【正解】個人が受け取る利子所得は源泉徴収されず、すべて確定申告で納付する 【解説】 利子所得は原則として支払時に20.315%(所得税15.315%、住民税5%)が源泉徴収され、源泉分離課税となります。確定申告は不要です。給与所得、退職所得、報酬・料金等もそれぞれ支払時に源泉徴収されます。 【関連知識】 ・利子所得: 20.315%源泉分離課税、確定申告不要 ・退職所得: 申告書提出で正規税額源泉徴収 ・報酬・料金: 原則10.21%源泉徴収 ・給与所得: 月例給与・賞与で源泉徴収
一問一答
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