FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第589問

問題

負担付贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1負担付贈与とは、受贈者に一定の義務を負担させることを条件とする贈与である
  2. 2負担付贈与の場合、贈与財産の評価は相続税評価額で行う
  3. 3負担付贈与では、受贈者が義務を履行しなくても贈与者は取消しができない
  4. 4負担付贈与における贈与税の課税価格は、贈与財産の相続税評価額である
解答と解説を見る

正解

1. 負担付贈与とは、受贈者に一定の義務を負担させることを条件とする贈与である

解説

負担付贈与とは、受贈者に一定の義務(借入金の返済など)を負担させることを条件とする贈与です。負担付贈与における贈与税の課税価格は、贈与財産の時価(通常の取引価額)から負担額を差し引いた金額です。受贈者が義務を履行しない場合、贈与者は贈与契約を解除できます。

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。