問題
選択肢
- 11/8
- 21/4
- 31/6
- 41/12
正解
1. 1/8
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
兄弟姉妹全体の法定相続分は1/4。兄と弟で均等に分けると各1/2ずつ、つまり1/4×1/2=1/8。兄が既に死亡しているため、兄の子である甥が民法889条2項の代襲相続で兄の取り分1/8をそのまま承継します。なお兄弟姉妹の代襲は一代限り(再代襲なし)です。語群番号は6。
一問一答
全600問を繰り返し学習
正解
1. 1/8
解説
兄弟姉妹全体の法定相続分は1/4。兄と弟で均等に分けると各1/2ずつ、つまり1/4×1/2=1/8。兄が既に死亡しているため、兄の子である甥が民法889条2項の代襲相続で兄の取り分1/8をそのまま承継します。なお兄弟姉妹の代襲は一代限り(再代襲なし)です。語群番号は6。
一問一答
全600問を繰り返し学習
第52問
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(ア) 義博さんの健康保険料に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。義博さんは協会けんぽの被保険者。基本給:毎月300,000円、通勤手当:毎月15,000円。 標準報酬月額:報酬月額290,000円~310,000円 → 標準報酬月額300,000円、報酬月額310,000円~330,000円 → 標準報酬月額320,000円 保険料率(介護保険第2号被保険者に該当しない場合):10.00%(労使合計) (ア)毎月の給与に係る健康保険料のうち、義博さんの負担分は15,000円である。
第7問
公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
第28問
Aさんは、預金、債券、株式でポートフォリオを組んだが、その後各資産の構成比の見直しを行った。期待収益率が預金0.1%、債券2.0%、株式8.0%で、見直し前の構成比が預金60%・債券20%・株式20%、見直し後の構成比が預金20%・債券30%・株式50%であった場合、見直し前と見直し後のポートフォリオの期待収益率の差(見直し後-見直し前)として、最も適切なものはどれか。
第49問
不動産賃貸に係る所得税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
第10問
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の資料の土地に建築物を建てる場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件は一切考慮しない。 <資料> ・敷地面積:120m²(12m×10m) ・第一種住居地域 ・建蔽率:6/10 ・容積率:30/10 ・前面道路:市道6m、市道5m ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10
スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。