FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準202305年度

FP技能士2級 過去問練習問題 第32問

問題

【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19(ウ) 下記の親族関係図の場合において、被相続人の弟の遺留分はどれか。 <親族関係図> 被相続人(2023年4月3日死亡)には、配偶者、兄(すでに死亡)、弟がいる。父・母はすでに死亡している。

選択肢

  1. 1なし
  2. 21/8
  3. 31/16
  4. 41/4

正解

1. なし

詳しい解説を見る

解説

民法1042条により遺留分が認められるのは配偶者・子(その代襲相続人)・直系尊属のみで、兄弟姉妹およびその代襲相続人には遺留分は認められません。したがって被相続人の弟は遺留分を有しません。これにより兄弟姉妹を排除する遺言を作成すれば遺留分侵害請求を受けない設計が可能です。語群番号は1。

一問一答

全600問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。