問題
選択肢
- 160歳
- 265歳
- 370歳
- 420歳
正解
2. 65歳
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解説
正解は65歳です。 中高齢寡婦加算は、夫の死亡時に40歳以上65歳未満であった妻などに遺族厚生年金へ上乗せして支給される加算で、妻が65歳に達すると終了します。65歳からは妻自身の老齢基礎年金の受給が始まり、上乗せ分がそちらに置き換わるためです。したがって図の(ア)は65歳です。 【あわせて押さえたい流れ】 ・遺族基礎年金+子の加算…子(涼太さん)が18歳到達年度の末日に達するまで ・中高齢寡婦加算…その後、妻が65歳になるまで ・遺族厚生年金(報酬比例部分の4分の3)…妻が受給する分は終身 ・65歳以降…妻自身の老齢基礎年金が始まり、昭和31年4月1日以前生まれの妻には経過的寡婦加算が支給される 60歳・70歳は老齢基礎年金の繰上げ・繰下げの年齢と混同したもの、20歳は義博さんの国民年金加入開始年齢であり、いずれも中高齢寡婦加算の終了年齢ではありません。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年5月)
一問一答
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