問題
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16(エ) 会社員の大津さんが2022年中に新築住宅を購入し、同年中に居住を開始した場合の住宅ローン控除に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)将来、大津さんが住宅ローンの繰上げ返済を行った結果、すでに返済が完了した期間と繰上げ返済後の返済期間の合計が8年となった場合、繰上げ返済後は住宅ローン控除の適用を受けることができなくなる。
選択肢
- 1○
- 2×
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正解
1. ○
解説
適切。住宅ローン控除の適用要件の一つに、住宅ローンの返済期間が10年以上であることがあります。繰上げ返済により合計返済期間が8年(10年未満)になった場合、以後は住宅ローン控除の適用を受けることができなくなります。