問題
選択肢
- 1HT社が扱う商品の中から1つだけを運用商品として、選択することはできません。
- 2選択した運用商品は、iDeCo加入中、原則として、いつでも変更することができます。
- 3運用商品のうち投資信託には、国内株式型や国内債券型など投資対象となる資産によって分類されるものもありますが、バランス型のように複数資産を組み合わせたものもあります。
- 4運用商品には、保険商品や定期預金等の元本確保型商品があり、所定の利息が上乗せされますが、金利情勢によっては利息額を手数料が上回る場合もあります。
正解
1. HT社が扱う商品の中から1つだけを運用商品として、選択することはできません。
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解説
不適切なのは「商品の中から1つだけを選択することはできない」とする説明。iDeCoでは加入者が運用商品ラインアップの中から1つだけを選択することも可能で、複数選択は必須ではありません。選択した運用商品を原則いつでも変更(スイッチング)できるという説明は適切。投資信託には国内株式型・国内債券型のほかバランス型のように複数資産を組み合わせたものもあるという説明も適切。元本確保型商品でも金利情勢によっては手数料が利息額を上回る場合があるという説明も適切です。
一問一答
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