問題
選択肢
- 1(ア)自宅建物および被保険自動車です (イ)被保険自動車のみです (ウ)なります (エ)なります
- 2(ア)自宅建物のみです (イ)ありません (ウ)なります (エ)なりません
- 3(ア)自宅建物のみです (イ)カーポートのみです (ウ)なります (エ)なります
- 4(ア)自宅建物のみです (イ)ありません (ウ)なります (エ)なります
正解
1. (ア)自宅建物および被保険自動車です (イ)被保険自動車のみです (ウ)なります (エ)なります
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解説
正解は「(ア)自宅建物および被保険自動車です (イ)被保険自動車のみです (ウ)なります (エ)なります」です。 (ア)自宅の火災は火災保険の「火災、落雷、破裂・爆発」で建物が補償対象。自動車は火災保険の家財には含まれませんが、エコノミー型(車対車+A)の車両保険は火災を補償対象としているため、被保険自動車も補償されます。 (イ)火災保険は「風災、ひょう災、雪災」が補償なし(×)のため、雪の重みで損壊したカーポートは対象外です。一方、車対車+Aの車両保険は落下・飛来物による損害を補償するため、押しつぶされた被保険自動車は補償対象となります。 (ウ)飼い犬が通行人にかみついた場合の法律上の損害賠償責任は、火災保険に付帯された個人賠償責任特約(1億円)の補償対象となります。 (エ)盗難は火災保険で補償あり(○)で、家財保険金額は1,400万円です。明記物件は「なし」ですが、明記が必要となるのは1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・美術品等であり、時価20万円の絵画は明記がなくても家財として補償対象となります。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2025年1月)
一問一答
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