問題
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13 安西さんの2024年の入院について、医療保険から受け取ることができる入院給付金の合計日数を答えなさい。 <資料> ・肺がんにより29日間入院→(169日間空き)→急性肝炎により82日間入院→肺がんにより42日間入院 <医療保険の給付概要> ・入院1日目から支払い ・1入院限度日数:60日 ・通算限度日数:1,095日 ・3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)による入院は支払日数無制限 ・180日以内に同じ疾病で再入院した場合、1回の入院とみなす 入院給付金の合計日数として正しいものはどれか。
選択肢
- 1111日分
- 2120日分
- 3131日分
- 4153日分
正解
3. 131日分
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解説
正解は131日分。肺がん(3大疾病)は1入院支払日数無制限なので29日+42日=71日全額対象。急性肝炎は1入院限度60日のため82日中60日のみ支払対象。合計71+60=131日。選択肢1は急性肝炎の60日適用漏れ、選択肢2は肺がんを別入院で各60日上限とした誤り、選択肢4は急性肝炎82日全額算入した誤りです。
一問一答
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