問題
選択肢
- 1被保険者が被保険自動車を運転中に、車庫入れを誘導していた運転者の同居の父親に誤って接触してケガをさせた場合、対人賠償保険の補償の対象となる。
- 2被保険者が被保険自動車を運転中に、対人事故を起こして法律上の損害賠償責任を負った場合、自動車損害賠償責任保険等によって補償される部分を除いた額が、対人賠償保険の補償の対象となる。
- 3被保険者が被保険自動車を運転中に、交通事故を起こして被保険者がケガをした場合、その損害額のうち、被保険者の過失割合に相当する部分についても人身傷害保険の補償の対象となる。
- 4被保険者が被保険自動車を運転中に、ハンドル操作を誤って飲食店に衝突して損害を与えた場合、店舗を修復する期間の休業損害は対物賠償保険の補償の対象となる。
正解
1. 被保険者が被保険自動車を運転中に、車庫入れを誘導していた運転者の同居の父親に誤って接触してケガをさせた場合、対人賠償保険の補償の対象となる。
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解説
最も不適切なのは、同居の父親に接触してケガをさせた場合に対人賠償保険の補償対象となるとする記述。対人賠償保険では、被保険者本人およびその父母・配偶者・子(記名被保険者の家族)に対する損害賠償は補償対象外であり、同居の父親へのケガは補償されない。自賠責保険による補償部分を除いた額が対人賠償保険の補償対象、人身傷害保険は被保険者の過失割合に関係なく実損額を補償、対物賠償保険は休業損害等の間接損害も補償対象という記述はいずれも正しい。
一問一答
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