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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第69問

問題

国民健康保険に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1国民健康保険には傷病手当金の法定給付がある
  2. 2国民健康保険には出産手当金の法定給付がある
  3. 3国民健康保険の自己負担割合は原則3割である
  4. 4国民健康保険の保険料は全国一律である

正解

3. 国民健康保険の自己負担割合は原則3割である

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解説

【正解】国民健康保険の自己負担割合は原則3割である 【解説】 国民健康保険の医療費自己負担割合は、健康保険と同じく原則3割で、年齢により未就学児2割・70〜74歳2割(現役並み所得は3割)・75歳以上は後期高齢者医療制度(1割が基本)に移行します。「傷病手当金の法定給付」「出産手当金の法定給付」は国保には法定給付として存在しません(傷病手当金は任意給付として実施する自治体あり、出産育児一時金50万円はあり)。「保険料が全国一律」も誤りで、国保保険料は市区町村ごとに異なり、同じ所得でも住む自治体で大きく違います。 【関連知識】 ■国保と健康保険(協会けんぽ)の違い ・対象: 国保=自営業・無職・退職者等/健保=会社員 ・運営: 国保=市区町村・国保組合/健保=協会けんぽ・健保組合 ・労使折半: 国保なし(全額自己負担)/健保あり ・傷病手当金/出産手当金: 国保なし(法定)/健保あり ・出産育児一時金50万円・高額療養費: いずれもあり ■国保保険料の構成 ・医療分+後期高齢者支援金分+介護分(40〜64歳のみ) ・所得一定以下で軽減(7割・5割・2割)あり ・国保組合(医師・薬剤師・弁護士・建設業等)は市町村国保より保険料が軽いケース多い

一問一答

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