FP3級トップに戻る
相続・事業承継難易度:

FP技能士3級 一問一答相続・事業承継 第180問

問題

被相続人に配偶者と兄弟姉妹がいる場合(子・父母はいない)、配偶者の法定相続分はいくらか。

選択肢

  1. 12分の1
  2. 23分の2
  3. 34分の3
  4. 4全部

正解

3. 4分の3

詳しい解説を見る

解説

【正解】4分の3 【解説】 相続人が配偶者と兄弟姉妹の場合、配偶者の法定相続分は4分の3、兄弟姉妹の法定相続分は4分の1です。子も父母(直系尊属)もいない場合、配偶者と被相続人の兄弟姉妹が共同で相続することになり、配偶者の取り分は3つのパターンの中で最も大きくなります。「2分の1」は配偶者と子が相続人の場合、「3分の2」は配偶者と直系尊属が相続人の場合の配偶者の取り分で、「全部」となるのは他に相続人がいない場合に限られます。 【関連知識】 ■配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合 ・配偶者: 3/4 ・兄弟姉妹: 1/4(複数なら均等分割) ■兄弟姉妹の代襲相続 ・甥・姪までの一代限り(再代襲なし) ・子の代襲相続(無制限に再代襲可能)と異なる ■兄弟姉妹には遺留分なし ・配偶者・子・直系尊属には遺留分あり ・遺言で兄弟姉妹を完全に排除することも可能 ■半血兄弟姉妹 ・父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹は全血の1/2の相続分

一問一答

全600問を繰り返し学習

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1480問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。