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相続・事業承継難易度:

FP技能士3級 一問一答相続・事業承継 第188問

問題

被相続人に配偶者と子2人がいる場合、相続税の基礎控除額はいくらか。

選択肢

  1. 13,600万円
  2. 24,200万円
  3. 34,800万円
  4. 45,400万円

正解

3. 4,800万円

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解説

【正解】4,800万円 【解説】 被相続人に配偶者と子2人がいる場合、法定相続人の数は配偶者1人+子2人=3人です。基礎控除額=3,000万円+600万円×3人=3,000万円+1,800万円=4,800万円となります。「3,600万円」は法定相続人1人の場合の基礎控除額で、人数が不足しています。「4,200万円」は法定相続人2人の場合の金額で、3人いる本問では合致しません。「5,400万円」は法定相続人4人の場合の金額で過大です。法定相続人の数を正確に数えること、計算式「3,000万円+600万円×人数」を覚えていれば確実に解ける典型問題です。 【関連知識】 ■基礎控除額の早見表 ・1人: 3,000+600×1=3,600万円 ・2人: 3,000+600×2=4,200万円 ・3人: 3,000+600×3=4,800万円 ・4人: 3,000+600×4=5,400万円 ・5人: 3,000+600×5=6,000万円 ■法定相続人の数え方の注意点 ・相続放棄者: 算入する(民法上は相続人でないが税法上は算入) ・養子: 実子あり→1人まで、実子なし→2人まで ・代襲相続人: 人数分カウント

一問一答

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