問題
雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1自己都合退職の場合の所定給付日数は、被保険者期間に関わらず一律90日である
- 2会社都合退職の場合は自己都合退職の場合よりも所定給付日数が多くなることがある
- 3基本手当の所定給付日数は最長で240日である
- 4基本手当は退職後すぐに受給でき、待期期間はない
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正解
2. 会社都合退職の場合は自己都合退職の場合よりも所定給付日数が多くなることがある
解説
雇用保険の基本手当は、離職理由(自己都合・会社都合)、年齢、被保険者期間によって所定給付日数が異なります。特定受給資格者(会社都合退職等)は一般の離職者(自己都合退職等)よりも所定給付日数が手厚く設定されており、最長で330日となります。