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相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|相続・事業承継 第495問

問題

任意後見制度に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1判断能力が低下してから初めて契約を締結する
  2. 2本人の判断能力が十分なうちに、将来の後見人と後見内容をあらかじめ契約で定める制度である
  3. 3任意後見契約は口頭でも有効である
  4. 4家庭裁判所の関与は不要である
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正解

2. 本人の判断能力が十分なうちに、将来の後見人と後見内容をあらかじめ契約で定める制度である

解説

任意後見制度は、本人の判断能力が十分あるうちに、将来判断能力が低下した場合に備えて、あらかじめ後見人(任意後見受任者)と後見事務の内容を公正証書により契約しておく制度です。判断能力低下後、家庭裁判所が任意後見監督人を選任することで効力が生じます。

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