FP3級トップに戻る
相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答相続・事業承継 第497問

問題

法定相続情報証明制度に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1法定相続情報一覧図は税務署が発行する
  2. 2法務局に申出を行い、認証文付きの法定相続情報一覧図の写しの交付を受けることで、各種相続手続きで戸籍謄本の束に代えて使用できる
  3. 3法定相続情報一覧図は有料で発行される
  4. 4法定相続情報一覧図は1回しか発行されない

正解

2. 法務局に申出を行い、認証文付きの法定相続情報一覧図の写しの交付を受けることで、各種相続手続きで戸籍謄本の束に代えて使用できる

詳しい解説を見る

解説

【正解】法務局に申出を行い、認証文付きの法定相続情報一覧図の写しの交付を受けることで、各種相続手続きで戸籍謄本の束に代えて使用できる 【解説】 法定相続情報証明制度は、法務局に戸籍謄本等と法定相続情報一覧図を提出して申出すると、認証文付きの写しを無料で交付してもらえる制度です。金融機関、税務署、登記所など複数の窓口での相続手続きで「戸籍謄本の束」の代わりにこの写しを使えるため大幅な手続き簡素化になります。「税務署が発行する」は誤りで発行は法務局、「有料で発行される」も誤りで無料、「1回しか発行されない」も誤りで必要部数を一度に交付してもらえます。 【関連知識】 ■制度のメリット ・戸籍謄本の束を持ち回らずに済む ・無料で複数部の交付を受けられる ・5年間は再交付も可能 ■主な利用先 ・銀行・証券会社の名義変更 ・不動産の相続登記 ・相続税の申告 ・自動車・年金の名義変更 ■申出できる人 相続人のほか、代理人(弁護士・司法書士・税理士・行政書士等)も可能

一問一答

全600問を繰り返し学習

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1480問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。