問題
選択肢
- 1480万円
- 2500万円
- 3502万円
正解
3. 502万円
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解説
正解は502万円。給与収入680万円は「660万円超850万円以下」の区分に該当します。給与所得控除額=680万円×10%+110万円=68万円+110万円=178万円。給与所得=680万円−178万円=502万円。
一問一答
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正解
3. 502万円
解説
正解は502万円。給与収入680万円は「660万円超850万円以下」の区分に該当します。給与所得控除額=680万円×10%+110万円=68万円+110万円=178万円。給与所得=680万円−178万円=502万円。
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第4問
岡田さんは、今後15年間で積立貯蓄をして、老後資金として500万円を準備したいと考えている。積立期間中に年利1.0%で複利運用できるものとした場合、500万円を準備するために必要な毎年の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては、千円未満を切り上げること。また、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 <資料:係数早見表(年利1.0%)> 15年 ・現価係数:0.8613 ・資本回収係数:0.07212 ・減債基金係数:0.06212
第14問
会社員の島田誠一さんの生計を一にしている家族に関するデータは下記<資料>のとおりである。誠一さんの当年分の所得税における扶養控除額として、正しいものはどれか。なお、<資料>に記載のあるデータ以外の扶養控除の要件はすべて満たしているものとする。 <資料> 氏名 続柄 年齢(※) 収入等 島田誠一 本人 50歳 給与収入800万円 美代子 妻 48歳 パート収入90万円 隆太 長男 22歳 大学生、アルバイト収入50万円 明日香 長女 17歳 高校生、収入なし (※)当年12月31日時点の年齢である。
第4問
公的年金に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満のすべての者は、(ア)に加入することになる。また、老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている場合でも、65歳に達するまでは、任意加入被保険者として加入することができる。遺族基礎年金を受給できる遺族は、死亡した被保険者等によって生計を維持されていた(イ)である。
第14問
鶴田さんが所有しているマンションの一室を賃貸している。賃貸マンションに係る当年分の収入および支出等が下記<資料>のとおりである場合、当年分の所得税に係る不動産所得の金額として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 <資料> ・賃料収入(総収入金額):144万円 ・支出等 銀行からの借入金に係る利息:28万円 管理費・修繕積立金:32万円 減価償却費:25万円 固定資産税:12万円 ※支出等のうち必要経費となるものは、すべて当年分の不動産所得に係る必要経費に該当するものとする。
第4問
伊藤さんは、現在保有している資金800万円を年利1.0%で複利運用した場合、10年後の金額がいくらになるか知りたいと考えている。下記<資料>の係数を使用して算出した10年後の金額として、正しいものはどれか。なお、税金は考慮しないこととし、解答に当たっては千円未満を四捨五入すること。 <資料:係数早見表(年利1.0%)> 10年 ・終価係数:1.1046 ・現価係数:0.9053 ・年金終価係数:10.4622
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