FP3級に戻る
所得税における住宅借入金等特別控除難易度: 標準

FP技能士3級 予想問題所得税における住宅借入金等特別控除 第3回 第15問

問題

所得税における住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。

選択肢

  1. 1住宅ローン控除の適用を受けるためには、取得した住宅の床面積が50m²以上であることが要件の一つである。
  2. 2住宅ローン控除の適用を受けるためには、住宅ローンの償還期間が10年以上であることが要件の一つである。
  3. 3住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分については、年末調整により適用を受けることができる。

正解

3. 住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分については、年末調整により適用を受けることができる。

詳しい解説を見る

解説

正解は、「最初の年分については、年末調整により適用を受けることができる」とした記述です。住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分は、確定申告が必要です。2年目以降は年末調整により適用を受けることができます。床面積に関する記述は正しく、50m²以上が要件です(一定の要件を満たす場合は40m²以上)。償還期間に関する記述も正しく、10年以上が要件です。

一問一答

全600問を繰り返し学習

関連する予想問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1480問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。