問題
選択肢
- 17,242,000円
- 28,370,000円
- 38,837,000円
正解
3. 8,837,000円
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解説
正解は8,837,000円。現在保有する資金を一定期間複利運用した場合の将来の金額を求めるには「終価係数」を用いる。10年後の金額=800万円×終価係数1.1046=8,836,800円。千円未満を四捨五入して8,837,000円となる。誤答の7,242,000円は現価係数を誤って乗じた金額(800万円×0.9053=7,242,400円)であり、現価係数は将来の目標額から現在必要な元本を逆算する場合に使う係数である。年金終価係数は毎年一定額を積み立てた場合の将来の合計額を求める係数で、本問のような一括運用には用いない。6つの係数の使い分けはFP3級実技(FP協会)でほぼ毎回出題される定番論点であり、「現在の資金の将来価値→終価係数」「将来必要額の現在価値→現価係数」と、起点が現在か将来か、資金が一括か毎年かで整理して覚えるのが攻略の鍵である。
一問一答
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