問題
選択肢
- 135万円
- 260万円
- 3120万円
正解
1. 35万円
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解説
正解は35万円である。保険契約者=保険料負担者=受取人が同一人である満期保険金は一時所得として所得税の課税対象となる。一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円)=720万円-600万円-50万円=70万円。さらに一時所得は、その2分の1だけを総所得金額に算入するため、70万円×1/2=35万円となる。誤答の120万円は特別控除50万円も2分の1も適用しない場合、60万円は特別控除を引かずに120万円×1/2とした場合の金額である。「50万円控除→2分の1」という計算手順の順番を問うのが定番の出題である。なお、本問の保険期間は15年だが、一時払養老保険等で保険期間5年以下(または5年以内に解約した場合)は金融類似商品として20.315%の源泉分離課税となる点も併せて押さえたいFP3級頻出論点である。
みんなの解答データ
正答率 41%
難問回答17件誤答した人の70%が「60万円」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
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