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国民年金の被保険者難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題国民年金の被保険者 第1回 第32問

問題

国民年金の被保険者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の自営業者は、国民年金の第1号被保険者となる。
  2. 2厚生年金保険の被保険者は、年齢にかかわらず国民年金の第2号被保険者となる。
  3. 3第2号被保険者の被扶養配偶者で20歳以上60歳未満の者は、国民年金の第3号被保険者となる。

正解

2. 厚生年金保険の被保険者は、年齢にかかわらず国民年金の第2号被保険者となる。

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解説

正解(最も不適切な記述)は「厚生年金保険の被保険者は年齢にかかわらず国民年金の第2号被保険者となる」とする記述です。厚生年金保険の被保険者であっても、65歳以上で老齢基礎年金の受給権を有する者は、国民年金の第2号被保険者とはなりません。年齢にかかわらず第2号被保険者になるわけではありません。自営業者が第1号被保険者となるという記述と、第2号被保険者の被扶養配偶者(20歳以上60歳未満)が第3号被保険者となるという記述はいずれも適切です。

みんなの解答データ

正答率 56%

やや難回答18

誤答した人の63%が「第2号被保険者の被扶養配偶者で20歳以上60歳未満の者は、国民年金の第3号被保険者と…」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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