問題
選択肢
- 1老齢基礎年金の受給資格を得るためには、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が25年以上あることが必要である。
- 2老齢基礎年金の繰上げ受給をした場合の年金額の減額率は、繰上げ1ヵ月当たり0.5%である。
- 3付加年金を受給できる者が老齢基礎年金の繰下げ受給をした場合、付加年金の額も繰下げによる増額の対象となる。
正解
3. 付加年金を受給できる者が老齢基礎年金の繰下げ受給をした場合、付加年金の額も繰下げによる増額の対象となる。
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解説
正解は「付加年金の額も繰下げによる増額の対象となる」とする記述です。付加年金は、老齢基礎年金の繰下げ受給をした場合、老齢基礎年金と同じ増額率で増額されます。「受給資格期間が25年以上必要」とする記述は誤りで、2017年8月以降、受給資格期間は10年以上に短縮されました。「繰上げ減額率は1ヵ月当たり0.5%」とする記述も誤りで、0.5%ではなく0.4%です(1962年4月2日以降生まれの方の場合)。
みんなの解答データ
正答率 73%
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