問題
所得税の計算において、上場株式の譲渡により生じた損失の金額は、確定申告をすることにより、翌年以後( )にわたって繰り越すことができる。
選択肢
- 11年間
- 23年間
- 35年間
正解
2. 3年間
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は「3年間」です。上場株式等の譲渡損失はその年の配当所得等と損益通算でき、引ききれない損失は確定申告を続けることで翌年以後3年間繰り越し、将来の譲渡益や配当と相殺できます。これは投資家の税負担を緩和する制度で、繰越の各年とも確定申告が必要な点に注意します。
一問一答
全600問を繰り返し学習