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ポートフォリオ理論難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題ポートフォリオ理論 第1回 第48問

問題

ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12つの資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が+1の場合、ポートフォリオのリスクの低減効果が最大となる。
  2. 22つの資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が-1の場合、ポートフォリオのリスクの低減効果が最大となる。
  3. 3ポートフォリオの期待収益率は、組み入れた各資産の期待収益率を単純平均した値となる。

正解

2. 2つの資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が-1の場合、ポートフォリオのリスクの低減効果が最大となる。

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解説

正解は「相関係数が-1の場合、リスクの低減効果が最大となる」とする記述です。2つの資産間の相関係数が-1の場合、値動きが完全に逆方向となるため、ポートフォリオのリスク低減効果が最大となります。「相関係数が+1の場合にリスクの低減効果が最大となる」とする記述は誤りで、相関係数が+1の場合は値動きが完全に同じ方向となり、リスク低減効果はありません。「期待収益率は各資産の期待収益率を単純平均した値」とする記述も誤りで、ポートフォリオの期待収益率は、各資産の期待収益率を投資比率で加重平均した値です。

みんなの解答データ

正答率 91%

やさしい回答11

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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