問題
選択肢
- 12つの資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が+1の場合、ポートフォリオのリスクの低減効果が最大となる。
- 22つの資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が-1の場合、ポートフォリオのリスクの低減効果が最大となる。
- 3ポートフォリオの期待収益率は、組み入れた各資産の期待収益率を単純平均した値となる。
正解
2. 2つの資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が-1の場合、ポートフォリオのリスクの低減効果が最大となる。
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解説
正解は「相関係数が-1の場合、リスクの低減効果が最大となる」とする記述です。2つの資産間の相関係数が-1の場合、値動きが完全に逆方向となるため、ポートフォリオのリスク低減効果が最大となります。「相関係数が+1の場合にリスクの低減効果が最大となる」とする記述は誤りで、相関係数が+1の場合は値動きが完全に同じ方向となり、リスク低減効果はありません。「期待収益率は各資産の期待収益率を単純平均した値」とする記述も誤りで、ポートフォリオの期待収益率は、各資産の期待収益率を投資比率で加重平均した値です。
みんなの解答データ
正答率 91%
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