問題
選択肢
- 1個人向け国債には、変動金利型10年満期、固定金利型5年満期、固定金利型3年満期の3種類がある。
- 2個人向け国債の最低金利は年0.05%(税引前)が保証されている。
- 3個人向け国債は、発行から6ヵ月経過すれば、いつでも額面金額で中途換金することができる。
正解
3. 個人向け国債は、発行から6ヵ月経過すれば、いつでも額面金額で中途換金することができる。
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解説
正解(最も不適切な記述)は「発行から6ヵ月経過すれば、いつでも額面金額で中途換金できる」とする記述です。個人向け国債は、発行から1年経過すれば中途換金が可能です。6ヵ月ではなく1年です。ただし、中途換金の際は、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。変動10年・固定5年・固定3年の3種類があるという記述と、最低金利年0.05%(税引前)が保証されているという記述はいずれも適切です。
みんなの解答データ
正答率 62%
やや難回答13件誤答した人の60%が「個人向け国債の最低金利は年0.05%(税引前)が保証されている。」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
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一問一答
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