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個人向け国債の中途換金可能時期および最低金利保証難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題個人向け国債の中途換金可能時期および最低金利保証 第1回 第49問

問題

個人向け国債の中途換金可能時期および最低金利保証に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1個人向け国債には、変動金利型10年満期、固定金利型5年満期、固定金利型3年満期の3種類がある。
  2. 2個人向け国債の最低金利は年0.05%(税引前)が保証されている。
  3. 3個人向け国債は、発行から6ヵ月経過すれば、いつでも額面金額で中途換金することができる。

正解

3. 個人向け国債は、発行から6ヵ月経過すれば、いつでも額面金額で中途換金することができる。

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解説

正解(最も不適切な記述)は「発行から6ヵ月経過すれば、いつでも額面金額で中途換金できる」とする記述です。個人向け国債は、発行から1年経過すれば中途換金が可能です。6ヵ月ではなく1年です。ただし、中途換金の際は、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。変動10年・固定5年・固定3年の3種類があるという記述と、最低金利年0.05%(税引前)が保証されているという記述はいずれも適切です。

みんなの解答データ

正答率 62%

やや難回答13

誤答した人の60%が「個人向け国債の最低金利は年0.05%(税引前)が保証されている。」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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