問題
個人向け国債の中途換金可能時期および最低金利保証に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1個人向け国債には、変動金利型10年満期、固定金利型5年満期、固定金利型3年満期の3種類がある。
- 2個人向け国債の最低金利は年0.05%(税引前)が保証されている。
- 3個人向け国債は、発行から6ヵ月経過すれば、いつでも額面金額で中途換金することができる。
正解
3. 個人向け国債は、発行から6ヵ月経過すれば、いつでも額面金額で中途換金することができる。
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解説
正解は選択肢3。個人向け国債は、発行から1年経過すれば中途換金が可能です。6ヵ月ではなく1年です。ただし、中途換金の際は、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。選択肢1と選択肢2はいずれも適切な記述です。
一問一答
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